Flyer配布開始

Light My Fire ! のフライヤー配布が始まりました〜。

フライヤーとチラシの違いが気になって調べていたら、もともと戦時中にはヘリコプターで空から撒いていたのが語源らしいです。いまはダメですが。
そう。極力自分(たち)の足を使ってフライヤーをまきたいなーと常々思っています。もちろん数百枚、数千枚を自分だけで配布するのは厳しいので、お店に設置してもらったり、託せる仲間に渡したりするわけですが。その託す相手には、しっかり思いを伝えたいっすよね。(その先に伝えてもらうためにも)

ネットで情報がどんどん広められるのはめちゃくちゃ便利な反面、その奥の奥にある主催者や実行メンバーの顔とか雰囲気、熱意みたいなものはどうしても伝わりづらいです。紙媒体がいいなって思うのは、手から手へ渡ることが前提なので、そこでコミュニケーションがあると、イベントへの安心感というか信頼感のようなものは、どれだけ細かいネットの情報よりも強いと思うんですよね。

僕の場合は、終わったイベントのフライヤーでも、取ってあってコレクトしているものが結構あるんですが、そういうフライヤーは、どんなイベント内容かってよりも、どこでどんな風に手に入れたか。誰にいつどんなタイミングで渡されたか、というのがわりと鮮明に記憶に残ってます。

そんなわけで「フライヤーとチラシの違い」調べると色々出てきて、結構曖昧なんですが、あくまで個人的な感覚としては・・・↓↓↓

チラシ
不特定多数への発信を目的にして彼方此方へ配布。
どっかで誰かの目に入ること重視。

フライヤー
こういうイベント趣旨だから、こんな人に手にとってもらいたい。こんなところに設置したい。ってのが結構具体的に考えられている。

発行枚数や大きさや紙質、デザイン性は抜きにして、自分はこんな感じで勝手に使い分けてます。あくまで個人的な使い分けです。前者は枚数重視。後者は気持ち重視。ってところでしょうか。どっちが上でどっちが下というわけではなく、目指すところによって、良し悪しあるのかなと。

付け加えるとすれば、自分のお店に置いておきたいのは、上記の感覚の中での ”フライヤー”だよね。単純に、それを手にとったお客様に、それがどんな内容なのかを僕自身の口頭で説明できないものは置いておきたくはない。

デザインセンスのない僕でも、正直「ダサ!」と思うものはあり、wordで作りました感200%のものを受け取ることもありますが、その時に顔を見て、内容や思いを聞いて、応援したいな!面白そうだな!かっこい事考えてるな!と思えば、自分の中では、フライヤー扱いになって是非置いてってね。ってなるんですよね。

逆パターンですが、お店の仕込み時間帯にやってきて「◯◯先輩に、ここフライヤー置いてもらえるって聞いたんで・・・」と言って、こちらの返事もままらないまま、どんなイベントかの説明もほぼなく「よろしくっす。」と去っていったイケメンくんもいましたが、正直、内容もあまり見ずに捨てました(ごめんね。)ってか、これは酷すぎです。笑。無限に入れてこられる宅配ピザのDMでさえクーポン付いてるわ!!なんだかなー!

話逸れましたが。

それでも、規模や集客目標によってはいろんな層に大量配布したいケースもあるわけで、なんというかハイブリッド的な感じの、チライヤーみたいな感じでいけたらいいなと思ってます。ネットなんかと合わせ技でうまく良い感じでいけたらね〜。「偉そうなこと言って、おめーのフライヤーもらったけど、そんなアツイ思いは届いてねーよ。」って方も多分いると思うので、こんなこと書いてスンマセン、って感じですが、努力はしております!!

ってわけで、ライトマでは、10000枚発行予定。