L.E.D. live ありがとうございました!

1/14 @Cafe sofarii

L.E.D. ライブ無事終了しました!!

カフェライブという距離感もあり、本当に目の前でのライブ。気持ちよく楽しめました。告知がまだまだ不足していたという反省もあり、せっかくの来静。なかなか見れないライブ!って自分でも思っていたので、集客面では正直もう少し頑張りたかった。とはいえ、来てくれた方々みなさん本当に楽しんで行ってくれたようで何よりです。こんな展開になるきっかけをくれて、いろいろ繋げてくれたShibataさんにも多謝。

いつもイベントに来ては写真を撮影してくれる石井ちゃんが今回も撮ってくれたのでいくつかUP。

live : L.E.D.
DJs : LIFE IS LIVE CREW
OHP : RYOUTA (GrassHopperLighting Syndicate)
PA : PartyAnimal + GoodSoundPAWorks
VENUE : Cafe Sofarii
SHOP : Nino
PHOTO : Tomotaka Ishii
SPECIAL THANS : Shibataさん

イベント終了後に、機材提供とPAでお世話になっるGoodSunがFBに投稿してたのを一部引用↓↓

吉原と言う町はめちゃめちゃ小さいけど、このエリアに何故か色々な才能が集まる感がある。
演出のりょーちゃんもそうだし、ドローイングのニノ君、オペの直くんも。主催のぺーも。
皆それぞれ活動の拠点は違えども、あそこ行けば何か面白いことあるら?って感じで集まる。
パッと見は分からないかもしれない。
普段の夜はシャッター街だし、キャバクラと居酒屋の灯りがぼんやりついてるだけの街に見えるかもしれない。
が、ちょっと目を凝らしてアンテナの感度を上げるとオモロイ事がゴロゴロある。
探してみてくださいませ。
各々のオモロイ事を。
実は案外その辺に転がってたりしやす。

どもども。ぺーです。笑
そう、どこの地方でもこういうことは起きてるんだと思うけれど、やはり自分の生活圏をなんだかんだ好きなので、こう思ってくれる人が少しでも増えたら嬉しい。
今回のイベントで、印象的だったのは「L.E.D.初めて聴きます!」って人がたくさん来てくれたこと。僕なんかよりも、Sofariiさんがたくさん声かけてくれて、LIFE IS LIVE 関係の20代もいっぱいいて、身体を揺らしていた。

いっぱいは企画できないけれど、まだまだやっていくんだろうな〜と改めて。お店を始めた頃「もう音楽イベント企画はしばらくしない」と言ってたのに、やっぱり時々したくなってしまう。”好きなミュージシャンを呼ぶ” のって、ある程度自分の周りにも(この人とかあの人は来てくれるだろうな〜)ってなんとなく見込みがあったりすることが多くて、極端な言い方をすれば、ただ自分がその人たちの代表してアーティストに声をかける。みたいな単純な構造だと思ってた時期もあるのだけど。その後色々やらせていただいたイベント運営や企画とかを経て、自分の趣味でやる小さなイベントでさえ「まず黒字だー!」とか「最低限トントン!」とか「継続できるの?」とか「広告に何割経費だー」とか色々細かいことを考えるようにもなったりしたりもして。

今はもちろんそんな経験も踏まえつつも、単純に

あ、やっぱり音楽で何かが変わるのかも。
ってふと思ったりする。いい意味でもっとできる。
石井ちゃんが、さくっとダイジェスト的なムービーにもまとめてくれたので、そちらもUPしときます!!
本当にみんなありがとうございました!!「やりたいやりたい」ばっかりで迷惑かけることも多いけれど、またやらせてください!!

L.E.D 来静

L.E.D. が来静です!!
2011年の朝霧JAM
2012年のITADAKI
以来の静岡上陸となります!
この機会を本当にお見逃しなく!

【LIVE】
L.E.D.

【DJs】
Life is Live CREW

【Lighting】
RYOUTA (Grasshopper Lighting Syndicate)

【Sound】
Party Animal
GoodSound PA Works

その他、物販スペースなども調整中!!

【Ticket】
ADV: 2000yen
DOOR:2500yen

成人の日ということもあり破格です。前売り・取り置きは下記店舗へのご連絡、もしくは当ページへのメッセージ、その他SNSなどあらゆる方法で受付中です!!

※※※※※
会場キャパの都合上、当日チケットを発行しない場合もございます!!ご予約がオススメです。

【Info.】
Cafe Sofarii
静岡県富士市吉原2-3-19 2F
[Insta.]
https://www.instagram.com/cafesofarii/
[Facebook]
https://www.facebook.com/Cafe-sofarii-687754114604862/

Bird
静岡県富士市吉原2-11-6 マルイチビル2F
[Insta.]
https://www.instagram.com/bird_pizza/
[facebook]
https://www.facebook.com/oldpizzahousebird/
[TEL]
080-3648-5699 (営業時間内のみ)

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L.E.D. profile

様々なフィールドでキャリアを有するメンバーを集め、佐藤・太田・加藤を中心に2000年に結成。
アンビエントやミニマルテクノのエレクトロニックな空気感とロックバンドのダイナミズムの融合を基調に、多様な要素を独自の有機的フィルターを通して解体・再構築。映像を強くインスパイアさせる、シネマティックなサウンドスケープを展開し、都内のライヴハウスを中心に活動を開始。

2002年の自主制作盤EP『Light Emitting Diode』以来の音源となる1stアルバム「Gaia Dance』を2009年に発表。マンガ家であり映像作家でもあるタナカカツキとのコラボレーション(アルバムアートワーク、ライブVJ、MV)が話題となる。

2010年にはクラムボンの原田郁子を迎えたバンド初のボーカルトラック「I’ll(アイル)」を含む2ndアルバム『elementum』、2012年に益子樹(ROVO, Dub Squad, etc.)のミックス、マスタリングによるライブアルバム『in the universe』、2013年にはSalyu、志人(降神)をゲストに迎えた3rdアルバム『in motion』、 その他にもCalm、moshimoss、YOGURT & KOYAS、DJ Funnel をリミキサー陣に迎えたアナログ限定リミックスEPなど精力的に作品を発表。

2009年以降はライブ活動も活発化し”朝霧JAM”、”頂-ITADAKI-”、”NATURAL HIGH”など野外フェスを中心に、ROVO主催のMDT2014に出演。さらに現代アートの新鋭•名和晃平の制作ドキュメント映像のBGMや、スノーボーダーで写真家でもあるニール•ハートマンの人気スノーボードムービー『Car Danchi』シリーズで2作続けて楽曲が使用されるなど、映像とのコラボレーションを軸に活動の場を広げている。

2016年よりサックス・ギター・ベースにツインドラムの新生5人編成で再始動。2017年、春には初の海外公演、台湾でのフェス出演含む台北でのツアーを敢行。現在ニューアルバム制作中

from behind the moon

これいきます!

420!


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新生 digda静岡ツアー、沼津Calle5411からSTART!!

CHAOS ROOM vol.4
4月20日(金)at Calle5411
20時start adv.2000yen
door 2500yen

〈LIVE〉
・digda
・today you,tomorrow me.
・garlic shrimp
〈DJ〉
・Takashin(FAST FLYDAY)
・maigo(FLOWERCOFFEE)
・DAmn It(Swing Coffee Stand)
・ishiwata(STM)
・T-caco(CHAOS)
〈lighting〉
・Taiheychang

Calle5411
〒410-0801
沼津市大手町5-4-11 B1F
055-919-3048
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お店お休みになりますので
何卒〜〜

new releaseされたアルバム
めっちゃいいです。

満員御礼!!

金曜のライブ、満員御礼。
ありがとうございました!!

bird店内では初めてのライブ。
個人的にもライブは久しぶりでした。
生音だよね。そしてやっぱりMATT好きだなー。

毎度お世話になっている、
鎌倉 CafeGoatte の松本さん、
おなじみ、GoodSoundPA.Works のぐっさん。
いつもありがとー。

そして来てくれた皆様、本当にありがとうございました!

店内での一曲から早速。めちゃくちゃ好きな曲。
MATT THE ELECTRICIAN の JAPAN TOURは
まだまだ続きます!
↓↓↓

9月10日(日) <福井> 福井  Bar Jake
9月11日(月) <石川> 金沢  Big Pink
9月13日(水) <京都> 京都  CAFE すずなり
9月14日(木) <愛媛> 松山  Bar TAXI
9月15日(金) <神奈川> 鎌倉  THE BANK ==sold out!==
9月16日(土) <東京> 西八王子  arcadia
9月17日(日) <神奈川> 鎌倉  Cafe Goatee
9月18日(月・祝) <神奈川> 鎌倉  Cafe Goatee

LIVE!! Matt The Electrician

OLD PIZZA HOUSE bird
店内にてのライブ企画です。

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-Cafe Goatee presents-
Matt The Electrician
Japan tour 2017
静岡 富士 公演
@ OLD PIZZA HOUSE bird

2017.09.08 fri
open / 19:30
start / 20:00

ADV / 2500yen (with 1 drink)
DOOR / 3000yen (with 1 drink)
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初めてみたのは、2012年の11月。当時 富士でNEVERLANDという名前のbarを仲間とやっていて、お酒がメインというより、イベント好きが集まって始めたたまり場みたいな所でした。そこで鎌倉のGoateeさん企画のツアーに入れてもらい、ライブをしてもらったのが初。他にも様々なミュージシャンの企画をGoateeさんにはお世話になりました。

いくつかライブがあった中でも、個人的に一番はまったのがこのMATT。ライブ前のほんわかした人柄も好きなのですが、どことなく恥ずかしがりながら、すっとぼけたギャグをMCに挟んだりする可愛らしさにも引き込まれます。ライブはもちろん最高。しっとりから明るめな楽曲まで、聴いている側にススっとはいってくる絶妙な声が記憶に残ります。

ネットで、少し調べればわかりますが、かなりの場数をこなしているようで、アメリカはもちろんライブを行った各地でファンがどんどん増えている様子。おそらく日本でもファンは多いのだと思います。

静岡県は「全国ツアー」と名のつくものには比較的スルーされがちな場所で、まして富士(吉原)なんて・・・なところですが、ツアーをオーガナイズしている松本さんに「マット好き」ってことで声をかけてもらい、birdでのライブが実現しました。

というわけで、中々こういったミュージシャンのライブを見る機会は、日本のローカルエリアにいると少ないと思いますので、興味のある方はぜひこのタイミングを逃さないでくださいね!!ちなみに・・・全国ツアー各地のライブの中で、当店でのライブが一番チケット代は安いです(笑)

★★★★★★★★★★
Ticket Information

前売:2500円(1ドリンク付き)
当日:3000円(1ドリンク付き)

★ OLD PIZZA HOUSE bird (会場)
静岡県 富士市 吉原 2-11-2 MARUICHI BLDG.1962 2階

★ ALLEGORY Vintage & Antique Salon
静岡県 富士市 本市場 124-12
0545-67-3026
店主が自らアメリカに行って、好きな街や景色を見ながら、その場所やアイテムの歴史と共に仕入れてきた一品が並ぶお店です。古着から小物まで。バーボンやビールも少し置いているので、ふらっと立ち寄って、店主と古き良き時代の話しなんかをしながら立ち飲みして時間を過ごせるのも良いです!(取り扱いチケット20枚)

★店頭までチケットを購入に来れない方は、電話かメールにて前売り(取り置き)を受け付けております。下記までご連絡ください。

MAIL : i.tamura0217@gmail.com
メールの方は件名に「908 MATT」などと、わかるように記入していただき、枚数とお名前をご連絡ください。

TEL: 080-3648-5699
bird 店舗用の電話番号です。
営業時間内(18:00頃〜)のみの対応となります。

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att The Electrician(マット・ジ・エレクトリシャン):
1972年カリフォルニア生まれのオレゴン育ち。
ローカルでの音楽活動を経て、本格的にミュージシャンを志し全米屈指の音楽都市テキサス州オースティンに移り住んだのが1996年。
98年のデビュー・アルバム『Baseball Song』から『It’s a Beacon It’s a Bell』(2013年)まで、
過去に8枚のオリジナル・アルバムをリリース。(他にライヴ盤や会場限定CD等も有り)
卓越したテクニックと優れた楽曲で耳の肥えたオースティンの音楽通たちを唸らせているのはもちろんのこと、
温かみのあるハスキーなヴォーカルやどこか飄々とした雰囲気と絶妙なユーモア感覚で
老若男女問わず幅広く支持されているそのライヴ・パフォーマンスは、優しく、切なく、そしてハッピーな気分にさせてくれる。
実際、過去の来日公演でも何も知らずにマットのライヴを見たたくさんの人がその場で虜に。
以前から精力的に全米各地をツアーし、近年は各地のフェスティバルやヨーロッパにも頻繁に呼ばれるようになり、
また、リチャード・トンプソンなど大物アーティストのオープニングに抜擢されたりと、今やその才能は全世界で注目されている。
2015年秋からは数ヵ月おきに7インチ・シングルをリリースする企画をスタートし、この6月にはその最後となる6枚目を発表、
また同時に、その6枚からの全12曲とすべての曲の新録別バージョンを収録した2枚組アルバムもリリースされ、
絶好のタイミングでの、そして記念すべき10度目の来日となる。

official website: www.matttheelectrician.com

grow our own

土曜日。三島のカフェで出会った彼が「三島のランドマークを作りたい」と言っていた。ふと聞いただけでは死ぬほど漠然とするこの言葉も、顔を見ていると何を言わんとしているかは十分想像できたな。

月曜日。アメリカ帰りの某先輩からまた新しいコトの立ち上げ相談。予期せぬMTG的な展開になるも、とりあえずやってみよう的な結果に。

僕らは ” 楽しいコト” に結構飢えているのだと日々思う。そしてこの、モノを作り出すだけではなく、コトを作り出していくことこそが、僕ら周りの楽しそうな人々の血に流れるDIY精神とやらなんだろうな。

この週末は結構いろいろな人に会って考えるコトが多かった。
刺激をもらうには動かねばね。刺激を与えるにも動かねば。
言うだけ言うが動かないパターンはやはり格好悪いよな。

 

さて告知。

7月23日(土曜)
お店の一周年記念営業します。特に何が盛大な感じではないのだけれど、夕方16時よりDJなんかもいれつつだらだらお店を解放します。通常メニューはやめて、ピザをスライスで売ります。一周年記念シャツとかも作ってるので、ぜひ。いやそれにしても一年ほんと早い。

 

9月8日(金曜)
お店でライブです。Matt The Electrician というアメリカからのミュージシャン。2500円ワンドリンク付き。19時半からです。なかなかお店でライブって考えてなかったけれど、マットは大好きでタイミングもあったので。なかなかこの辺では見るコトできないライブだと思います。店内ライブなのでアットホームな感じでマットとも直接お話できる感じですよ。ぜひ。

HappyNewYear & HelloNewWorld

Happy New Year & Hello New World !!
久しぶりの自分企画のイベントが終わりました。

【企画のこと】
FreeShelterをやり始めてからは、その名義でのイベント活動ばかりやってました。来てくれるお客さんたちなどからすれば「誰が主催か」というのは、あまり関係はないのかもしれないけれど、やはりFreeShelterとしては、僕だけでなくモリモリとの思いや方向性などを交えて構成していくし、内側の運営など(お金の面とか含め)でも、やっぱり自分だけでやるのとは違います。そういう意味では、今回は本当に自分の個人企画だったので、久しぶり。

ブッキングは、企画の上で楽しいことの一つ。自分の MIX CD をつくっている友人が結構いますが、ブッキングやタイムテーブルの構成はそんな感覚かな。同じ出演者でも順番変わればフロアの上がり方も変わるし、ジャンルを揃えてみたところでまとまるわけでもない。どう仕込んだら盛り上がるかなー。と考えるのは楽しいもんです。抑揚をつけつつラストに向けてステージとフロアの熱量を増やしていきたいわけですが、今回中々よかったんじゃないかと。

 

【演出・会場のこと】
照明演出・ステージデコ。音響。やっぱり大事。その重要性は過去にも書いているので改めてあまり書かないけれど。箱やバンドマン自体の減少が話題になるなか、当然、ライブイベントにいく人・行きたいとおもっている人、も減っているわけで、そんな人たちをグッと引き止めることができるような・・・おぉライブって楽しいじゃんって思ってもらえるような・・・そんなイベントを作り上げるためのファクターとして空間演出ってものが凄く価値あるな~って。

「音楽あまり聞かないけど友達に連れられて~」って女の子が「かわいい~!」とか「きれい~」って言ってステージの写真カシャカシャ撮りまくってる場面は面白いです。やがて、そんな空間と音が融合していることに途中で気づいていくんですよね。なんだかつまらなそうなのか?緊張気味なのか?って顔で来た子が、帰り際に「めっちゃ楽しかったです!超かっこよかったです!」ってハイテンションで握手して帰っていくんですよ。いいよね。「このバンドかっこいいですね。東京から来てるんですか?」なんて質問はよくされるんだけど、そういう問いかけのなかには「このデコレーションは誰がやってるんですか?」とか、「後ろの映像ってどうなってるんですか?」なんて質問も多いです。音がカッコ良いのはもちろんだけど、ビジュアル面って結構、お客さんも感じてるんすよね。

今回お世話になった、デコのkameさん、tamaちゃん。OHP&VJ&照明のRYOUTAさん。急遽参加していただいた照明のタイヘイさん。音響のGoodSun。素晴らしい演出を有難うございました!!
そして会場。そもそも、それなりの機材が揃い・大きな音が出せる環境というスペースはこの町にはほぼなくなってしまい、今回お世話になったAERAさんは、スタッフ自身も「僕らはこの周辺(富士宮)のライブハウスが全滅する一歩手前の最後の砦です。」なんて苦笑いしている状況。それでも続けてくれているのはやはり音楽が好きな人たちのがんばりですね。色々融通も聞いて頂きました。オーナーさんが「やっぱりこういう場所は残さなきゃな」と言っている投稿を見て、うんうん。と思ってました。会場の維持は思った以上に大変なのはわかるし、ミュージシャンはもちろん。僕らイベンターなんかも協力して少しづつシーンを取り戻せたらいいな。

 

【スタッフのこと】
FreeShelterでお世話になっているクルーから数名がお手伝いに遠方から来てくれました。個人企画とはいえ運営面、とくに当日は各所にスタッフが必要なんですよね。頼れるクルーがいると自分もリラックスして運営を進められます。準備&片付け&受付からタイムキーパーまで。なんだか特に細かく説明しなくても色々やってくれるクルーが増えてきたので、いつかはイベント運営チームとして、かなりハイレベルになるんじゃないかなと思ってます。みんなありがとう!

 

【ライブのこと】
ライブの感想は、やっぱり来た人にはわからないし、伝わらないよね。でもとにかく全部盛り上がった!最初から最後まで気持ちよい演奏しかなかった!!Chujiさん率いるセッションでは、このステージ限りのメンツというのは面白かったしワクワクした。結成後初ライブだったNumakura&Friendsは、練習段階も見てたけど一番の仕上がりだったと思う。digdaは「やっと見れた!」という感動で。Muffは大好きなPeachで、酒も飲んでないのにぶっ飛び。初めて見たJNTは音楽的にかっこよすぎたし。和迦くんの太鼓なんか、僕の想像以上にお客さんを釘付けにしてたのが印象的。っちゅーわけで全部良しで無事終了。ありがとうございました。満員御礼でした!

あぁーーー。よかったな。久しぶりのライブイベント開催。今年は仕事や、やり始めたこと、関わってることがいろいろで楽しい反面、バタバタ気味で音楽イベント開催があまりできそうにないのだけど、終わってみるとまたやりたくなっちゃうのよね。イベンターの宿命なのかも。笑。とにかく多くの人に助けられてます。ちなみに既に静岡に来て欲しいARTSITが自分の中にかなり溜まってます。アイデアあふれる~~~。よい年になりそう!!そしてまた今年も新しい世界へ踏みだそう。

Stage

昨晩、富士宮AERAにて、1/16のイベント舞台演出打ち合わせ。今回デコレーションで関わってくれるKameさんこと、 Jun Kamekichi Takakura​ 氏と話をしてた時に Kameさんが言ったセリフ。

「ステージってさぁ、本当に色々なものが詰まってるよね。」

その時はサラッと聞いてたけど、帰り掛けに一人でラーメン食べながら思い出してなんかグッと来た。「ただ好きなARTISTが地元に来たら良いのに。」って単純な理由だけでイベント始めた数年前なんて、本当に、いわゆる裏方さんたちのことを、なんも知らなくて。自分がブッキングした出演者さんサイドの担当者に、「当日の卓って何チャンあります?」とか言われても?は??って感じだったんだけどね。

それなりにライブ行ったり企画したりしてたら、最近はその辺りはスムーズにやり取りできるようにもなり。特に音響に関してはハードオフの住人で有名なGoodSunに連れられて現場に参加させてもらったり、自分でも色々と勉強したので、もちろん「音作り」に関しての技術なんて全然ないけど、基本的なセッティングはある程度できるようになったし、結構ライブには足を運んでいることもあって「もうちょっとこんな風に」って注文だけは一丁前にPAさんにいったりするようにもなったかと。

ただ、この数年で一番感覚として自分の中に身についたのは、音響はもちろん、裏方と言われるような世界の技術が、ひとつのライブを作り上げるのにどれだけ重要なのかということ。STAGEって色々な技術や想像力が集結してるところだなぁと妙に強く思っている最近。

照明やデコレーションを引き受けてくれた先輩たちが、自分が呼んだ出演者の楽曲をしっかり事前に聞き込んでくれて、こんなイメージで当日の演出をしようと思う、って話ができることめちゃくちゃ嬉しい。

ライブやコンサートによく行く人ならわかってる感覚だろうけど、やはり “なまもの” だから。その場にしかない時間を楽しみに来ていて、それが時に人に涙させたり、悩みをぶっ飛ばしてくれたりすることもあるのは、楽曲だけじゃなくて、照明の演出、ステージ上の雰囲気をつくっているデコレーション、演者とお客さんが気持ち良くなれるベストな音作り、安全に演奏できる舞台、全体の流れを読んで的確な指示を出す舞台監督。そういうのが全部あつまってできているものだと。

たった4人のバンドだとしても、お客さんからは見えなくても、そのステージの上には、数10本、いや、照明・音響合わせたら余裕で100本を超えるようなケーブルが張り巡らされてて、その1本でも狂いがあるとダメだったり、いろいろなやりとりが終始行われてるっていう世界で。そこにそれぞれの職人が携わっているのって、やっぱカッコ良い。って思ったときに、裏方と言われつつも、それぞれがARTISTなんだなーって気づいた最近。

まだまだ、すべてのARTSITに満足のいく技術料を払えないことばっかりで、いつも関わってくれる人には迷惑かけっぱなしだけど、それでも手を抜かずにやってくれてるから、そんな人たちの技が集結してる、その瞬間のステージをより多くの人に見てもらいたいって思います。

来週のイベントも、絶対すげーカッコ良い空間になるはず。
https://www.facebook.com/events/1506003356391494/