新年度よろしくお願いいたします。

新年度になりました。

5月からは年号も変わるということで賑わってますね。ちなみに、Birdのメインスタッフであるreiくんの「令」です。時代の男です。時代の男といえば、僕もreiくんも1985-1986年生まれなのですが、映画「Back to the Future」と同い年です。やはりこの作品からの影響は結構あるわけなんですが、その中で登場する名車「デロリアン」が走っている姿を先日見ることができました!

お世話になっている先輩の友人なのですが、デロリアン好きすぎて本当に買ってしまった!ということです。めっちゃ格好よかったです!!

 

さて、4月とGW以降(五月)のお知らせです。

4月
01(月)定休日
07(日)臨時休業「7-8 連休となります」
08(月)定休日
15(月)定休日
22(月)定休日

★29日は月曜ですが営業します!また、それ以降の大型連休期間は休まず営業します。

★5月はお休みが多く申し訳ありませんが、

5/10-11-12
の3日間は「FUJI & SUN」に運営で関わっているためお休みとさせていただきます。会場で会いましょう!!

詳しくはこちら
https://fjsn.jp/

★それから、5月後半にGW振替と言いいますか・・・勝手ながら1週間ほどお休みをいただきます。こちらは詳しくはまた!

CHABI人狼

Birdの常連さま達を含め、最近仲間が増えてきた「人狼ゲーム」を、久々に集まってやりたいね!ってことで、いつもはBIrdでピザ食べながらの開催のところ、ASIAN FOOD CHABI さんのご好意でアジア料理食べながらの人狼会を開催できることに!!

 

今回も初心者さんも大歓迎!
ルール知らない人もOK!!やりこんでる方も「楽しさ重視村」ってことで無事終了しました。まさかの20人超えでびっくりしましたが年齢層も幅広くって「うーん、やっぱりこういう感じが楽しい!!」って思いました。

同じメンバーでいつもやってたり、同じレベルのメンバーで集まっちゃうと、ゲーム進行のセオリーというか流れが、そこそこ同じになってしまうので(それも楽しいのだけれど)、ついついガチンコになりすぎてしまうので、ちょっと疲れたり。

あと、初めてのプレイする方が、何回目かの発言で「こういうときって、こういうことだよね!?」って疑問に思いながらも、役職の動きとかを理解してくれた時に、そうそう!そういうことだよね!!!っていうのにテンションが上がる。メタ多めの単なる心理ゲームではなく、かなり奥が深いロジカルなゲームなので、その一個一個の気づきがまず面白いんだよね。そしてその気づきをどうやって自分の言葉で説明していくかも大事だし。

そういえば、お店に来てくれるお客様から、今度会社の社員研修で人狼ゲームを採用したいからGMしにきてと言われてしまった。でも新人研修やコミュニケーション研修には確かに凄く向いていると思う!!

 

そうそう、CHABIさんのご飯が美味しい!!
食べながらプレイOKな感じでやってたんだけど、ビュッフェ形式にしたらみんなすっげぇご飯盛ってた!!ウンウン美味しいよね。(写真なし!)

あと、CHABIさんの店内がアジアンテイストなこともあり、なんとなーく人狼ゲームの雰囲気にマッチしてた。笑またやりたいな〜。

来てくれた方、CHABIさん、本当にありがとうございました!!
GGでした〜〜。

L.E.D. live ありがとうございました!

1/14 @Cafe sofarii

L.E.D. ライブ無事終了しました!!

カフェライブという距離感もあり、本当に目の前でのライブ。気持ちよく楽しめました。告知がまだまだ不足していたという反省もあり、せっかくの来静。なかなか見れないライブ!って自分でも思っていたので、集客面では正直もう少し頑張りたかった。とはいえ、来てくれた方々みなさん本当に楽しんで行ってくれたようで何よりです。こんな展開になるきっかけをくれて、いろいろ繋げてくれたShibataさんにも多謝。

いつもイベントに来ては写真を撮影してくれる石井ちゃんが今回も撮ってくれたのでいくつかUP。

live : L.E.D.
DJs : LIFE IS LIVE CREW
OHP : RYOUTA (GrassHopperLighting Syndicate)
PA : PartyAnimal + GoodSoundPAWorks
VENUE : Cafe Sofarii
SHOP : Nino
PHOTO : Tomotaka Ishii
SPECIAL THANS : Shibataさん

イベント終了後に、機材提供とPAでお世話になっるGoodSunがFBに投稿してたのを一部引用↓↓

吉原と言う町はめちゃめちゃ小さいけど、このエリアに何故か色々な才能が集まる感がある。
演出のりょーちゃんもそうだし、ドローイングのニノ君、オペの直くんも。主催のぺーも。
皆それぞれ活動の拠点は違えども、あそこ行けば何か面白いことあるら?って感じで集まる。
パッと見は分からないかもしれない。
普段の夜はシャッター街だし、キャバクラと居酒屋の灯りがぼんやりついてるだけの街に見えるかもしれない。
が、ちょっと目を凝らしてアンテナの感度を上げるとオモロイ事がゴロゴロある。
探してみてくださいませ。
各々のオモロイ事を。
実は案外その辺に転がってたりしやす。

どもども。ぺーです。笑
そう、どこの地方でもこういうことは起きてるんだと思うけれど、やはり自分の生活圏をなんだかんだ好きなので、こう思ってくれる人が少しでも増えたら嬉しい。
今回のイベントで、印象的だったのは「L.E.D.初めて聴きます!」って人がたくさん来てくれたこと。僕なんかよりも、Sofariiさんがたくさん声かけてくれて、LIFE IS LIVE 関係の20代もいっぱいいて、身体を揺らしていた。

いっぱいは企画できないけれど、まだまだやっていくんだろうな〜と改めて。お店を始めた頃「もう音楽イベント企画はしばらくしない」と言ってたのに、やっぱり時々したくなってしまう。”好きなミュージシャンを呼ぶ” のって、ある程度自分の周りにも(この人とかあの人は来てくれるだろうな〜)ってなんとなく見込みがあったりすることが多くて、極端な言い方をすれば、ただ自分がその人たちの代表してアーティストに声をかける。みたいな単純な構造だと思ってた時期もあるのだけど。その後色々やらせていただいたイベント運営や企画とかを経て、自分の趣味でやる小さなイベントでさえ「まず黒字だー!」とか「最低限トントン!」とか「継続できるの?」とか「広告に何割経費だー」とか色々細かいことを考えるようにもなったりしたりもして。

今はもちろんそんな経験も踏まえつつも、単純に

あ、やっぱり音楽で何かが変わるのかも。
ってふと思ったりする。いい意味でもっとできる。
石井ちゃんが、さくっとダイジェスト的なムービーにもまとめてくれたので、そちらもUPしときます!!
本当にみんなありがとうございました!!「やりたいやりたい」ばっかりで迷惑かけることも多いけれど、またやらせてください!!

L.E.D 来静

L.E.D. が来静です!!
2011年の朝霧JAM
2012年のITADAKI
以来の静岡上陸となります!
この機会を本当にお見逃しなく!

【LIVE】
L.E.D.

【DJs】
Life is Live CREW

【Lighting】
RYOUTA (Grasshopper Lighting Syndicate)

【Sound】
Party Animal
GoodSound PA Works

その他、物販スペースなども調整中!!

【Ticket】
ADV: 2000yen
DOOR:2500yen

成人の日ということもあり破格です。前売り・取り置きは下記店舗へのご連絡、もしくは当ページへのメッセージ、その他SNSなどあらゆる方法で受付中です!!

※※※※※
会場キャパの都合上、当日チケットを発行しない場合もございます!!ご予約がオススメです。

【Info.】
Cafe Sofarii
静岡県富士市吉原2-3-19 2F
[Insta.]
https://www.instagram.com/cafesofarii/
[Facebook]
https://www.facebook.com/Cafe-sofarii-687754114604862/

Bird
静岡県富士市吉原2-11-6 マルイチビル2F
[Insta.]
https://www.instagram.com/bird_pizza/
[facebook]
https://www.facebook.com/oldpizzahousebird/
[TEL]
080-3648-5699 (営業時間内のみ)

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L.E.D. profile

様々なフィールドでキャリアを有するメンバーを集め、佐藤・太田・加藤を中心に2000年に結成。
アンビエントやミニマルテクノのエレクトロニックな空気感とロックバンドのダイナミズムの融合を基調に、多様な要素を独自の有機的フィルターを通して解体・再構築。映像を強くインスパイアさせる、シネマティックなサウンドスケープを展開し、都内のライヴハウスを中心に活動を開始。

2002年の自主制作盤EP『Light Emitting Diode』以来の音源となる1stアルバム「Gaia Dance』を2009年に発表。マンガ家であり映像作家でもあるタナカカツキとのコラボレーション(アルバムアートワーク、ライブVJ、MV)が話題となる。

2010年にはクラムボンの原田郁子を迎えたバンド初のボーカルトラック「I’ll(アイル)」を含む2ndアルバム『elementum』、2012年に益子樹(ROVO, Dub Squad, etc.)のミックス、マスタリングによるライブアルバム『in the universe』、2013年にはSalyu、志人(降神)をゲストに迎えた3rdアルバム『in motion』、 その他にもCalm、moshimoss、YOGURT & KOYAS、DJ Funnel をリミキサー陣に迎えたアナログ限定リミックスEPなど精力的に作品を発表。

2009年以降はライブ活動も活発化し”朝霧JAM”、”頂-ITADAKI-”、”NATURAL HIGH”など野外フェスを中心に、ROVO主催のMDT2014に出演。さらに現代アートの新鋭•名和晃平の制作ドキュメント映像のBGMや、スノーボーダーで写真家でもあるニール•ハートマンの人気スノーボードムービー『Car Danchi』シリーズで2作続けて楽曲が使用されるなど、映像とのコラボレーションを軸に活動の場を広げている。

2016年よりサックス・ギター・ベースにツインドラムの新生5人編成で再始動。2017年、春には初の海外公演、台湾でのフェス出演含む台北でのツアーを敢行。現在ニューアルバム制作中

from behind the moon

これいきます!

420!


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新生 digda静岡ツアー、沼津Calle5411からSTART!!

CHAOS ROOM vol.4
4月20日(金)at Calle5411
20時start adv.2000yen
door 2500yen

〈LIVE〉
・digda
・today you,tomorrow me.
・garlic shrimp
〈DJ〉
・Takashin(FAST FLYDAY)
・maigo(FLOWERCOFFEE)
・DAmn It(Swing Coffee Stand)
・ishiwata(STM)
・T-caco(CHAOS)
〈lighting〉
・Taiheychang

Calle5411
〒410-0801
沼津市大手町5-4-11 B1F
055-919-3048
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お店お休みになりますので
何卒〜〜

new releaseされたアルバム
めっちゃいいです。

mitecoまつり

ローカルに特化したメディアは、WEBでも紙媒体でも、
いろいろありますが、個人的におもしろいなーと思っていた

miteco

というサイト。とんがり過ぎてるわけではなさそうなのに、
結構、DEEPな特集があったり、
ライター目線の絶妙な描写が気に入っていました。
ありそうでなかった、ちょうど良いサイトです。

MARUICHI BLDG.1962 の件でインタビュー記事を書いてもらったりしたことをきっかけに、今回「mitecoまつり」にトークイベント登壇者として呼んでいただきました。(birdでの飲食出店オファーもいただいたのですが、前後日程がバタバタ過ぎて断念)

「静岡横断!静岡のローカルコミュニティを創る人々」 というテーマのトークです。一緒にお話しする方々との圧倒的な差を感じていますが、僕らしくおしゃべりできたらと。

その他のテーマトークや、トーク以外の内容もかなりアツいと思います。会場は僕もよく映画を見に行っているサールナートホール。もしよかったら遊びに来てください〜。

イベント詳細リンク
http://miteco.jp/event/11850/

満員御礼!!

金曜のライブ、満員御礼。
ありがとうございました!!

bird店内では初めてのライブ。
個人的にもライブは久しぶりでした。
生音だよね。そしてやっぱりMATT好きだなー。

毎度お世話になっている、
鎌倉 CafeGoatte の松本さん、
おなじみ、GoodSoundPA.Works のぐっさん。
いつもありがとー。

そして来てくれた皆様、本当にありがとうございました!

店内での一曲から早速。めちゃくちゃ好きな曲。
MATT THE ELECTRICIAN の JAPAN TOURは
まだまだ続きます!
↓↓↓

9月10日(日) <福井> 福井  Bar Jake
9月11日(月) <石川> 金沢  Big Pink
9月13日(水) <京都> 京都  CAFE すずなり
9月14日(木) <愛媛> 松山  Bar TAXI
9月15日(金) <神奈川> 鎌倉  THE BANK ==sold out!==
9月16日(土) <東京> 西八王子  arcadia
9月17日(日) <神奈川> 鎌倉  Cafe Goatee
9月18日(月・祝) <神奈川> 鎌倉  Cafe Goatee

Flyer配布開始

Light My Fire ! のフライヤー配布が始まりました〜。

フライヤーとチラシの違いが気になって調べていたら、もともと戦時中にはヘリコプターで空から撒いていたのが語源らしいです。いまはダメですが。
そう。極力自分(たち)の足を使ってフライヤーをまきたいなーと常々思っています。もちろん数百枚、数千枚を自分だけで配布するのは厳しいので、お店に設置してもらったり、託せる仲間に渡したりするわけですが。その託す相手には、しっかり思いを伝えたいっすよね。(その先に伝えてもらうためにも)

ネットで情報がどんどん広められるのはめちゃくちゃ便利な反面、その奥の奥にある主催者や実行メンバーの顔とか雰囲気、熱意みたいなものはどうしても伝わりづらいです。紙媒体がいいなって思うのは、手から手へ渡ることが前提なので、そこでコミュニケーションがあると、イベントへの安心感というか信頼感のようなものは、どれだけ細かいネットの情報よりも強いと思うんですよね。

僕の場合は、終わったイベントのフライヤーでも、取ってあってコレクトしているものが結構あるんですが、そういうフライヤーは、どんなイベント内容かってよりも、どこでどんな風に手に入れたか。誰にいつどんなタイミングで渡されたか、というのがわりと鮮明に記憶に残ってます。

そんなわけで「フライヤーとチラシの違い」調べると色々出てきて、結構曖昧なんですが、あくまで個人的な感覚としては・・・↓↓↓

チラシ
不特定多数への発信を目的にして彼方此方へ配布。
どっかで誰かの目に入ること重視。

フライヤー
こういうイベント趣旨だから、こんな人に手にとってもらいたい。こんなところに設置したい。ってのが結構具体的に考えられている。

発行枚数や大きさや紙質、デザイン性は抜きにして、自分はこんな感じで勝手に使い分けてます。あくまで個人的な使い分けです。前者は枚数重視。後者は気持ち重視。ってところでしょうか。どっちが上でどっちが下というわけではなく、目指すところによって、良し悪しあるのかなと。

付け加えるとすれば、自分のお店に置いておきたいのは、上記の感覚の中での ”フライヤー”だよね。単純に、それを手にとったお客様に、それがどんな内容なのかを僕自身の口頭で説明できないものは置いておきたくはない。

デザインセンスのない僕でも、正直「ダサ!」と思うものはあり、wordで作りました感200%のものを受け取ることもありますが、その時に顔を見て、内容や思いを聞いて、応援したいな!面白そうだな!かっこい事考えてるな!と思えば、自分の中では、フライヤー扱いになって是非置いてってね。ってなるんですよね。

逆パターンですが、お店の仕込み時間帯にやってきて「◯◯先輩に、ここフライヤー置いてもらえるって聞いたんで・・・」と言って、こちらの返事もままらないまま、どんなイベントかの説明もほぼなく「よろしくっす。」と去っていったイケメンくんもいましたが、正直、内容もあまり見ずに捨てました(ごめんね。)ってか、これは酷すぎです。笑。無限に入れてこられる宅配ピザのDMでさえクーポン付いてるわ!!なんだかなー!

話逸れましたが。

それでも、規模や集客目標によってはいろんな層に大量配布したいケースもあるわけで、なんというかハイブリッド的な感じの、チライヤーみたいな感じでいけたらいいなと思ってます。ネットなんかと合わせ技でうまく良い感じでいけたらね〜。「偉そうなこと言って、おめーのフライヤーもらったけど、そんなアツイ思いは届いてねーよ。」って方も多分いると思うので、こんなこと書いてスンマセン、って感じですが、努力はしております!!

ってわけで、ライトマでは、10000枚発行予定。

HappyNewYear & HelloNewWorld

Happy New Year & Hello New World !!
久しぶりの自分企画のイベントが終わりました。

【企画のこと】
FreeShelterをやり始めてからは、その名義でのイベント活動ばかりやってました。来てくれるお客さんたちなどからすれば「誰が主催か」というのは、あまり関係はないのかもしれないけれど、やはりFreeShelterとしては、僕だけでなくモリモリとの思いや方向性などを交えて構成していくし、内側の運営など(お金の面とか含め)でも、やっぱり自分だけでやるのとは違います。そういう意味では、今回は本当に自分の個人企画だったので、久しぶり。

ブッキングは、企画の上で楽しいことの一つ。自分の MIX CD をつくっている友人が結構いますが、ブッキングやタイムテーブルの構成はそんな感覚かな。同じ出演者でも順番変わればフロアの上がり方も変わるし、ジャンルを揃えてみたところでまとまるわけでもない。どう仕込んだら盛り上がるかなー。と考えるのは楽しいもんです。抑揚をつけつつラストに向けてステージとフロアの熱量を増やしていきたいわけですが、今回中々よかったんじゃないかと。

 

【演出・会場のこと】
照明演出・ステージデコ。音響。やっぱり大事。その重要性は過去にも書いているので改めてあまり書かないけれど。箱やバンドマン自体の減少が話題になるなか、当然、ライブイベントにいく人・行きたいとおもっている人、も減っているわけで、そんな人たちをグッと引き止めることができるような・・・おぉライブって楽しいじゃんって思ってもらえるような・・・そんなイベントを作り上げるためのファクターとして空間演出ってものが凄く価値あるな~って。

「音楽あまり聞かないけど友達に連れられて~」って女の子が「かわいい~!」とか「きれい~」って言ってステージの写真カシャカシャ撮りまくってる場面は面白いです。やがて、そんな空間と音が融合していることに途中で気づいていくんですよね。なんだかつまらなそうなのか?緊張気味なのか?って顔で来た子が、帰り際に「めっちゃ楽しかったです!超かっこよかったです!」ってハイテンションで握手して帰っていくんですよ。いいよね。「このバンドかっこいいですね。東京から来てるんですか?」なんて質問はよくされるんだけど、そういう問いかけのなかには「このデコレーションは誰がやってるんですか?」とか、「後ろの映像ってどうなってるんですか?」なんて質問も多いです。音がカッコ良いのはもちろんだけど、ビジュアル面って結構、お客さんも感じてるんすよね。

今回お世話になった、デコのkameさん、tamaちゃん。OHP&VJ&照明のRYOUTAさん。急遽参加していただいた照明のタイヘイさん。音響のGoodSun。素晴らしい演出を有難うございました!!
そして会場。そもそも、それなりの機材が揃い・大きな音が出せる環境というスペースはこの町にはほぼなくなってしまい、今回お世話になったAERAさんは、スタッフ自身も「僕らはこの周辺(富士宮)のライブハウスが全滅する一歩手前の最後の砦です。」なんて苦笑いしている状況。それでも続けてくれているのはやはり音楽が好きな人たちのがんばりですね。色々融通も聞いて頂きました。オーナーさんが「やっぱりこういう場所は残さなきゃな」と言っている投稿を見て、うんうん。と思ってました。会場の維持は思った以上に大変なのはわかるし、ミュージシャンはもちろん。僕らイベンターなんかも協力して少しづつシーンを取り戻せたらいいな。

 

【スタッフのこと】
FreeShelterでお世話になっているクルーから数名がお手伝いに遠方から来てくれました。個人企画とはいえ運営面、とくに当日は各所にスタッフが必要なんですよね。頼れるクルーがいると自分もリラックスして運営を進められます。準備&片付け&受付からタイムキーパーまで。なんだか特に細かく説明しなくても色々やってくれるクルーが増えてきたので、いつかはイベント運営チームとして、かなりハイレベルになるんじゃないかなと思ってます。みんなありがとう!

 

【ライブのこと】
ライブの感想は、やっぱり来た人にはわからないし、伝わらないよね。でもとにかく全部盛り上がった!最初から最後まで気持ちよい演奏しかなかった!!Chujiさん率いるセッションでは、このステージ限りのメンツというのは面白かったしワクワクした。結成後初ライブだったNumakura&Friendsは、練習段階も見てたけど一番の仕上がりだったと思う。digdaは「やっと見れた!」という感動で。Muffは大好きなPeachで、酒も飲んでないのにぶっ飛び。初めて見たJNTは音楽的にかっこよすぎたし。和迦くんの太鼓なんか、僕の想像以上にお客さんを釘付けにしてたのが印象的。っちゅーわけで全部良しで無事終了。ありがとうございました。満員御礼でした!

あぁーーー。よかったな。久しぶりのライブイベント開催。今年は仕事や、やり始めたこと、関わってることがいろいろで楽しい反面、バタバタ気味で音楽イベント開催があまりできそうにないのだけど、終わってみるとまたやりたくなっちゃうのよね。イベンターの宿命なのかも。笑。とにかく多くの人に助けられてます。ちなみに既に静岡に来て欲しいARTSITが自分の中にかなり溜まってます。アイデアあふれる~~~。よい年になりそう!!そしてまた今年も新しい世界へ踏みだそう。

イベント屋さん

MARUICHI BLDG.1962 でのYORU-CAFE。
昨夜が二回目。

今回もかなり、いろいろな方が遊びに来てくれました。自分も含めだけど、人が出会って繋がっていく瞬間を目の前にするのは楽しいですね。ビルでのスケジュールはまだまだスカスカですが、徐々に濃い関係性を持って関わる人が増えていったら、SNSなんていらなくなるなーと思ったり。リアルコミュニケーションがやっぱり一番強い力だと。まちがどうにかなるとか、商店街がどうにかなる、なんてのは所詮はそこを行き交ったりしている “人” の問題なのだよね。

MARUICHI BLDG.1962

そんな中考えてたことは、ちょっと辛口な視点にはなるけれど「なんか良さそうなイベントあったら誘ってください」っていうフレーズを言ってくれる人が多く、それは嬉しいことだとは思いつつも、それだけだと自分からは声かけないかなーーと。その人の活動とかを本当にこちらが熟知してれば、わかった上で誘うこともあるけれど。

「あたなにとっての “良さそうなイベント” ってなによ。」と問いたい。

本当に、それが好きなり稼ぎたいなりで、なにかを売りたい。見せたい。やりたい。って考えてる人は自分のビジョンを明確に持っているので、「こういうことがしたいので、こういうイベントがあったらやらせて欲しい。こんな空間を作りたい。こういう気持ちでつくった作品を扱っている。」という結構細かいところまでプレゼンしてくる。そうすると本気度がわかる(と言うと偉そうなんだけれど)、正直その方がマッチングさせやすいし、マッチする場所やリソースがその時は僕になくても「そこまで見えているなら、こういうイベント作ってみない?」という形で話が進む。

特に、ビルの一階なんかはフリースペースなので、本当になんでもできるから色々な可能性は相当秘めているとは思うけれどその反面、漠然と「なんかイベントあれば呼んで欲しい・・・」と言っている人たちを集めたところで、熱量のある時間や空間は生まれないと思うってことです。ただ、これはイベント全体をオーガナイズする側のエゴなのかもしれないけれどね。出店する側にとっては、とりあえず人が集まるところに行きたいという本音はどこかであるだろうし。でもだったらテキ屋さんでもやったら如何かと思ったり・・・でも、そうじゃないでしょ。ってわけなので、だから「じっくり色々妄想してきてください!」って言うようにしている。具体的なところを提案してくれたら、こっちもワクワクするしね!!

…とか思いながら、終了後にひとり飲みにでて、イメージしていたことは「なにかこういうことをやりたいけど、どうして良いかわからない」っていう方が多いのは十分わかっていて、その中にたくさん面白い人いるので、そういう人たちがスッっと身を委ねられるようなコミュニティを形成できたら良いな。なんてこと。誰かと誰かが出会ってこそ生まれるアイデアってのも多いし。そしてそれがやっぱりリアルコミュニケーションに行き着くのよね。