Locally Printed

先日、学生時代を過ごしたまちに遊びに行ってきたんですが、

変わらないもの

変わってたこと

たくさんあって刺激的でした。

あと、学生のまち。ってやはり

それだけでなんとなくエネルギッシュね。

エリアにとって、大学があるかないか

ってのは結構大事かも。
さて、5月は定休日以外のお休みはありません〜
(なにもなければ!笑)

最近は、少しづつはじめていたシルクスクリーン部門も結構進化してきて、いよいよ本格的になってきました。刷りたい人いましたら是非。Tシャツなんかもいいけど、やっぱりポスターとかフライヤーとかも刷りたいな!!

fam

僕が、いまいる吉原という田舎の商店街で、色々と仕掛けたり挑戦させてもらえたりする環境なのは、それをバックアップしてくれている人がいるから。そしてその代表的存在である「みかん」って呼ばれている後輩が結婚したので披露宴に行ってきました。

地元LOVEな新郎新婦は事前に、「人前式」という形で市役所の屋上で式を挙げていたので今回は改めての披露宴。

愛されとるなー二人とも。

90%くらい知り合いだったこともあり、すごく楽しかったー。

全員がファミリーみたいな感じだった。

めでたいめでたい。

みんなすっごく酔っ払ってた!!

これからも仲良くね。

そしてこれからもよろしく!

LOVE

4月末のお知らせ。

休みのお知らせ。

4/20、4/21 週末で申し訳ないですがお休みさせていただきます。22日はお休みに挟まれてますが通常営業。

4/30は月曜ですが祝日なので営業。

5/3は 富士にあるアメリカビンテージとアンティークのお店 《allegory vintage 》が1周年ということで呼んで頂き、「ジャンクなホットドッグ屋」として出店するためお店はお休みします。

それ以外は通常営業18:00〜、月末が定休日になります。少し不規則になりますがよろしくお願いいたします。

最近 Tシャツのオーダーも頂いており、ありがとうございます。趣味と仕事の境がつかないまま生きているタイプですが、お金を頂けるクオリテイまではしっかり高めて、何事も真面目に少しづつ取り組んでおります。

散らばっているようで自分の中では、最近それらの絡み合いを楽しんでいます。今年は、もう少しわかりやすく、目に見える形でそれらの複合を表現したいなーと思い近所に、bird店舗とは別にガレージ(?)アトリエ(?)みたいな、作業場(?)活動場所(?)を作ろうかなと企み中〜。

GWも近いので色々と楽しい話題をまた吸収したいっす。

LOVE

モルタルWS

プロの左官屋さんに指導してもらいながら
モルタル塗りをしました!!

10年やって、やっと一通り。
とも言われるらしい左官作業を
約半日のWSでは
到底ぐずぐずの仕上がり・・・

ですが、みんなでやればOK!!

from behind the moon

これいきます!

420!


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新生 digda静岡ツアー、沼津Calle5411からSTART!!

CHAOS ROOM vol.4
4月20日(金)at Calle5411
20時start adv.2000yen
door 2500yen

〈LIVE〉
・digda
・today you,tomorrow me.
・garlic shrimp
〈DJ〉
・Takashin(FAST FLYDAY)
・maigo(FLOWERCOFFEE)
・DAmn It(Swing Coffee Stand)
・ishiwata(STM)
・T-caco(CHAOS)
〈lighting〉
・Taiheychang

Calle5411
〒410-0801
沼津市大手町5-4-11 B1F
055-919-3048
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お店お休みになりますので
何卒〜〜

new releaseされたアルバム
めっちゃいいです。

TRIP

bird店主、私ついに旅雑誌に載ってしまいました。

「旅」や「旅行」にかかわる仕事とかいいなー。と思っていた時期もあったりして、偶々取り上げていただいただけとはいえなんだか感慨深いです。グルメ番組やテレビよりも、ローカルスポットとして扱っていただいたことに感謝。OZmagazine TRIPさんありがとう。

お店含めマルイチビルの運営で目指しているのは「とりあえずあそこに行けば」というキープレイス、キーパーソン、キーコミュニティになっていくことです。もちろんお店は、イチ飲食店としてきちんと成立していることは大前提ですが、その周辺に漂ってる人とかアイデアとか感覚みたいなもの・・・
ーなんかあの辺おもしろいよね

みたいな雰囲気をつくっていくことを大事にしたいし、エリアの雰囲気が変わっていくことで結果的にはお店の成長につながるのかなと。「まちづくり」という言葉がキライ。という話を、僕は仲間とよくしますが、それはこの単語が、あまりに客観的立場からのフレーズのように感じるからなんだと思ってます。その場しのぎの花を植えるのではなく、まずはジワジワじっくりと土作りから。その方が面白いってことにやっと最近気付いてきた。

Waves

25歳くらいの頃から「生きる(生活していく)」という言葉と「働く(仕事をする)」という言葉の境界が僕の中では曖昧。説明できるような感覚ではないけれど、ざっくり言えば “社会人” みたいな枠にはまらないということなのかな。

お金を稼がなくていいってこと?
ヒッピー?

とか言われるけど、そういうことでは全くない。あとこういう時に「ヒッピー」を出してくる人は、其れを、ただのサイケデリックな平和主義者や、愛の名の下に働かないぜー。とか言ってるプー太郎だと思ってることが多いのでそのあたりからズレていることが多い。ま、いちいち否定や説明もしないけれど。
小さな時から「大きくなったら何になりたいですか?」という質問に答えるのが苦手だった記憶はあって、だってあれもしたいしこれもやりたい。多分それが今も変わっていない。だから「ご職業は?」の質問には答えづらい。ピザ屋をやってるけれど、それ以外にも「お仕事」として関わらせていただいていることは色々ある。

いろんな届けとかが必要になって、”自営業” という単語を使い始めた頃に妙に納得したのは、自営業という言葉に対して業種は固定されてないこと。つまり個人そのもの。ピザ屋だろうと歌手だろうと絵描きだろうとデザイナーだろうと。はたまた全部だろうと。個人の能力やセンスを生かしてお仕事させてもらえるのであれば別に業種は問わないってことだ。

一個人一業種。と思いがちだけれどそうではなかったのは実に面白かった。

と、これくらいまでの話をしたりすると「経営者向きだね?」「会社作れば?」と言われたりするけど、それもなんか違って、そもそも「起業する」ってことの意味をいまいち感覚としてまだ理解してないし(仕組みやお金のことでなく感覚的にね)

自分のできる範囲で、やりたいことはやる。

ってことなのかなー。

出会いとか別れがあって
楽しいことややりたくないこともあって
チャレンジや挫折もあって

こういうのって、仕事と生活の境なく起きることなんだよね。それをどう楽しみながらマネタイズしていくかってのが自営業の醍醐味だと思う。

飲食業の経営はこうあるべき!みたいな事を教えてくれる人が多くて、経営理論とかすごく参考になったりするけど、その人たちの話は、僕が思う「生きること」ってのがその理論の中に入ってないので「そりゃ数字上はそうなるでしょうよ」と納得して終わりなのよね。30過ぎてから(お店をはじめたこともあり)、そういうセミナーとかコミュニティに誘われることが多くなったけど疲れるだけや。そんなことより映画一本、ライブ一発、小説一冊、その方が自分にとってはためになったりするな。

よくわからない記事になってしまった。
僕は毎日好きなように生きているだけなのに。

PIZZA & CINEMA

映画の日ハジメマス。

2018年1月より

毎月第3日曜の開催です。

2000円で上映チケットに

1ドリンクと、

ピザ1カット付きです。

1/21 日曜の上映は

『パーティ51』

基本的に上映作品は僕が勝手に選んでいくので、偏りがあるかもしれませんが、時期によってホラーやったり感動っぽいのやったり名作アニメとかもやりたいなと。定期的にやるのって大変なんですが、popcornのシステム採用して基本的にはリスクなく上映会が開催できるので、なんとか続けます!!

18:00 開場

19:00 上映スタート

popcornでの上映会なので、popcornにて事前チケット購入が必要です。何卒よろしくお願いします!!

https://popcorn.theater/events/612
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『パーティ51』

韓国ソウル、弘大(ホンデ)地区で自立した活動を続けるソウルの音楽家たち。都市開発により弘大の家賃は上昇。ライブハウスの数も年々減少。また、不安定な収入に未来への不安も抱く。そんな折、音楽家たちは食堂「トゥリバン」のオーナー夫婦と出会う。巨大グループ企業GS建設によって建物が買収されトゥリバンから追い出された夫婦であったが、二人は建物に侵入し立てこもる。音楽家たちは夫婦と協力し、立てこもり真っ最中のトゥリバンで連日あらゆる音楽ライブを開催する──。

『パーティー51』は、ユーモアを取り入れながら自分たちの場づくりと人集めに奔走するソウルの音楽家たちを追った力強いドキュメンタリー作品。来日公演が話題を呼んだYamagata Tweaksterやフェギドン・タンビョンソン、日本の即興・実験音楽シーンとの交流の深いパク・ダハムといった、韓国インディー音楽シーンのキーパーソンたちが多数出演。

http://www.offshore-mcc.net/p/party51.html

SORAOTO

なにを持って「フェス」というのかは、かなり色々あるらしくって、自分でももうよくわからない。学術的な解説や、専門的に突き詰めた見解もあるのだけれど、個人的には主催者が「フェス」だといえばそれでいいと思ってている。それと、受け手によってもこの言葉から連想するイメージはそれぞれだと思う。

宙音 -SORAOTO-
に行ってきました。「みんなで野外フェスつくってみませんか?」というキーワードを掲げるこのフェスが僕は大好きなんです。超大型台風上陸直前、ということでずっと雨だったけど、ライブ会場は巨大な営火場になっていて、濡れないどころか夜は屋根の中でのキャンプファイヤー。セカンドステージも屋根がある。お客さんたちはチケット代にコテージの料金も含まれていて、テント張らなくても安心して寝れる。

このコテージがまた良くて、4~8人くらい用のコテージそれぞれに屋根付きのデッキ部分があって、ステージまで行かないけど、音を聞きながらキャンプ気分を楽しむには最高。同コテージのメイトと一緒に飲んだり。

ミュージシャンのLINE UPはもちろん中々で、お馴染みのメンツ + グッとくるところを抑えている感じ。

でっかいフェスに疲れた人。
ライブ好きだけど、面倒な準備が嫌な方
まったり過ごしたい人
フェス初心者さん

なんかには絶対お勧め。

と、なるのだが、そんなことより「主催者のハートがいい。」ってところが肝心。

主催代表のタケちゃんとはいつからか忘れたけど、まぁ友人で、色々お世話になったりしているけれど、彼自身が「みんなでつくるフェス」に本気で取り組んでるなぁと関心。それっぽいフレーズを並べるイベントは多かれど、タケちゃん見てるとなんだか嬉しくなるんだよね、その場所にいれることに。

車の誘導から、アーティストケア、会場のデコ、音響、出店者さんとのやりとり、そんなんに全て目を配っているし、各スタッフさんたちへの指示も暖かい。

夜のアコースティックセットで、なんとな〜く集まり始めたお客さんたちのフロアに、黙って、丸太の重たい椅子を運んで用意していたのもタケちゃんだったし(まったり座って聴く雰囲気だった)。翌朝チェックアウトが近くなって各コテージを「時間だよーおはよー」と言って回っているのもタケちゃんだった。翌日、一足早く帰る僕らを、ゲートで見送ってくれたのも。

文字にすると、なんか気持ち悪いくらいなんだけど・・・(笑)

これぞ愛されるフェス!!
と、朝起こしてくれたタケちゃんの顔をみて思わず言ってしまった。

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帰ってきて、そのまま顔を出した展示会にてHiDAMARi glass のRyuちゃんとも話したのだけど、フェスって、「音楽」とか「アウトドア」とかって単発で説明できるようなもんじゃなくて、会場全体の空気感というか、あたたかさというか、そういうのを体感できるところだと思うのよね。なんか、帰ってきたら嫌なこと忘れるとか、ちょっと人に優しくなれるとか、自分もなにかアクションしたくなるとか。

なんかそういう部分がわかりやすいフェスなのかなーと。
そしてそれをつくってる、タケちゃんとスタッフの皆様最高〜。

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べつに、全国や世界のフェスに行きまくってるわけじゃないから視野が狭いだけかもしれないんだけど。僕がこの数年、大きなフェスから遠ざかってしまったのは、個人的に求めてるそんな部分があまり感じられなくなってしまったからのかなと。観たい、行きたいって気持ちはもちろんあるけど、終わった後「疲れたー」って思ってしまうことが多くて。もちろんその場では最高に楽しいんだけど。

でも、SORAOTOにいると、こういうのが自分にとっての”フェス”なんだよなーと思う。

さんきゅー!!