奥多摩

奥多摩に行ってきました。

キャンプシーズンにはまだ少し早いってのと、日曜→月曜というタイミングもあり静かなキャンプ場。

キャンプといっても、数年前にキャンプ道具を死ぬほど断捨離した僕と、ガテン系野宿派の友人なので、足はみ出しちゃうくらいの小さなタープをその辺の木と繋いで、その下で寝るスタイル。テントは無し。ビバークっていうんでしょうかね〜〜。

にしても、トイレも炊事場もあるキャンプ場でヒルバーグ張ってる人とかいて、東京のキャンパー(?)はリッチだなーと思いました。

奥多摩の周辺をかるーく走りましたが、流石にこちらもガチライダー多いね。ヒルクライムのトレーニング中って人が結構いた。

僕らは、奥多摩駅周辺をぶらぶらして、そうそうにチャリンコは置いて飲みに出る。ここ最近の奥多摩ニューシーンの中心であろうクラフトビールの「VERTELE」でそこそこ酔っ払い。ちょっと一旦散歩してから二軒目。

バテレのお兄さんに「ローカル色強めなので、ちょっと入りづらいかも?」と言われてた地元の居酒屋さんに飛び込んだら、そりゃもう大歓迎してもらえて最高でした。

酔った勢いと、ほんとにみなさんいい人だったので、もうココに住みたいですよ〜!って話したら居酒屋のママ?に「ダメだよ!嫁を連れてこないと!」って言われた。すごくリアル!!!なんだけど、地元を育てていきたい感情ってそういうことなのかもなぁー。って翌日シミジミ。先の先まで見据えた地元愛。

必ずまたいきます。嫁という存在をつれて行けるのかは微妙です!!!

 Love!!

二日目の帰りは奥多摩周辺から山梨にかけて色々まわったけど、あの辺りの自然結構いい。多摩川の源流。パワーあるな〜。

fam

僕が、いまいる吉原という田舎の商店街で、色々と仕掛けたり挑戦させてもらえたりする環境なのは、それをバックアップしてくれている人がいるから。そしてその代表的存在である「みかん」って呼ばれている後輩が結婚したので披露宴に行ってきました。

地元LOVEな新郎新婦は事前に、「人前式」という形で市役所の屋上で式を挙げていたので今回は改めての披露宴。

愛されとるなー二人とも。

90%くらい知り合いだったこともあり、すごく楽しかったー。

全員がファミリーみたいな感じだった。

めでたいめでたい。

みんなすっごく酔っ払ってた!!

これからも仲良くね。

そしてこれからもよろしく!

LOVE

4月末のお知らせ。

休みのお知らせ。

4/20、4/21 週末で申し訳ないですがお休みさせていただきます。22日はお休みに挟まれてますが通常営業。

4/30は月曜ですが祝日なので営業。

5/3は 富士にあるアメリカビンテージとアンティークのお店 《allegory vintage 》が1周年ということで呼んで頂き、「ジャンクなホットドッグ屋」として出店するためお店はお休みします。

それ以外は通常営業18:00〜、月末が定休日になります。少し不規則になりますがよろしくお願いいたします。

最近 Tシャツのオーダーも頂いており、ありがとうございます。趣味と仕事の境がつかないまま生きているタイプですが、お金を頂けるクオリテイまではしっかり高めて、何事も真面目に少しづつ取り組んでおります。

散らばっているようで自分の中では、最近それらの絡み合いを楽しんでいます。今年は、もう少しわかりやすく、目に見える形でそれらの複合を表現したいなーと思い近所に、bird店舗とは別にガレージ(?)アトリエ(?)みたいな、作業場(?)活動場所(?)を作ろうかなと企み中〜。

GWも近いので色々と楽しい話題をまた吸収したいっす。

LOVE

TRIP

bird店主、私ついに旅雑誌に載ってしまいました。

「旅」や「旅行」にかかわる仕事とかいいなー。と思っていた時期もあったりして、偶々取り上げていただいただけとはいえなんだか感慨深いです。グルメ番組やテレビよりも、ローカルスポットとして扱っていただいたことに感謝。OZmagazine TRIPさんありがとう。

お店含めマルイチビルの運営で目指しているのは「とりあえずあそこに行けば」というキープレイス、キーパーソン、キーコミュニティになっていくことです。もちろんお店は、イチ飲食店としてきちんと成立していることは大前提ですが、その周辺に漂ってる人とかアイデアとか感覚みたいなもの・・・
ーなんかあの辺おもしろいよね

みたいな雰囲気をつくっていくことを大事にしたいし、エリアの雰囲気が変わっていくことで結果的にはお店の成長につながるのかなと。「まちづくり」という言葉がキライ。という話を、僕は仲間とよくしますが、それはこの単語が、あまりに客観的立場からのフレーズのように感じるからなんだと思ってます。その場しのぎの花を植えるのではなく、まずはジワジワじっくりと土作りから。その方が面白いってことにやっと最近気付いてきた。

Waves

25歳くらいの頃から「生きる(生活していく)」という言葉と「働く(仕事をする)」という言葉の境界が僕の中では曖昧。説明できるような感覚ではないけれど、ざっくり言えば “社会人” みたいな枠にはまらないということなのかな。

お金を稼がなくていいってこと?
ヒッピー?

とか言われるけど、そういうことでは全くない。あとこういう時に「ヒッピー」を出してくる人は、其れを、ただのサイケデリックな平和主義者や、愛の名の下に働かないぜー。とか言ってるプー太郎だと思ってることが多いのでそのあたりからズレていることが多い。ま、いちいち否定や説明もしないけれど。
小さな時から「大きくなったら何になりたいですか?」という質問に答えるのが苦手だった記憶はあって、だってあれもしたいしこれもやりたい。多分それが今も変わっていない。だから「ご職業は?」の質問には答えづらい。ピザ屋をやってるけれど、それ以外にも「お仕事」として関わらせていただいていることは色々ある。

いろんな届けとかが必要になって、”自営業” という単語を使い始めた頃に妙に納得したのは、自営業という言葉に対して業種は固定されてないこと。つまり個人そのもの。ピザ屋だろうと歌手だろうと絵描きだろうとデザイナーだろうと。はたまた全部だろうと。個人の能力やセンスを生かしてお仕事させてもらえるのであれば別に業種は問わないってことだ。

一個人一業種。と思いがちだけれどそうではなかったのは実に面白かった。

と、これくらいまでの話をしたりすると「経営者向きだね?」「会社作れば?」と言われたりするけど、それもなんか違って、そもそも「起業する」ってことの意味をいまいち感覚としてまだ理解してないし(仕組みやお金のことでなく感覚的にね)

自分のできる範囲で、やりたいことはやる。

ってことなのかなー。

出会いとか別れがあって
楽しいことややりたくないこともあって
チャレンジや挫折もあって

こういうのって、仕事と生活の境なく起きることなんだよね。それをどう楽しみながらマネタイズしていくかってのが自営業の醍醐味だと思う。

飲食業の経営はこうあるべき!みたいな事を教えてくれる人が多くて、経営理論とかすごく参考になったりするけど、その人たちの話は、僕が思う「生きること」ってのがその理論の中に入ってないので「そりゃ数字上はそうなるでしょうよ」と納得して終わりなのよね。30過ぎてから(お店をはじめたこともあり)、そういうセミナーとかコミュニティに誘われることが多くなったけど疲れるだけや。そんなことより映画一本、ライブ一発、小説一冊、その方が自分にとってはためになったりするな。

よくわからない記事になってしまった。
僕は毎日好きなように生きているだけなのに。

ホタルを見てきた

蛍を見に行きました。

工場と煙突だらけのまちですが、結構ホタルを保存したり育てている公園なんかがあって、意外とこんなところにもいるんだなーと素直に感動。昨日ホタル見に行ったよって話をしたら「ホタルみたいとか言うんだー。」って友人に笑われました。

そもそも、都会でもなく、自然が多い “THE 田舎” 的なエリアでもないこのまちに、ホタルなんていると思ってなかったから、いるならみたいよ!ってわけで、結構いますよーって教えてくれた後輩くんたちに連れられて仕事終わりに行ったわけです。なんか小学生の夏休みみたいで楽しかった。

何箇所かいるポイントに巡ってもらい、深夜0時を過ぎていたのでホタルの活動が活発な時間ではなかったのだけれど、ちゃんと光って飛んでるホタルを見ることができたよーー!!

今日の朝、モーニングに行ってきてそんな話をしてたら「昔は竹箒で空中をかくだけでくっついてくるくらいいた」ってマスターが言ってましたが、それはそれでちょっと想像したら気持ち悪いかな。笑

とにかく、大事に環境を整えて飼育すれば、時間はかかるにしても、それなりに育てることができるらしい。このへんの屋上とかめちゃくちゃ緑化して屋上庭園みたいな?屋上ビオトープ?みたいな?そんなのできないかなーとか考えちゃった。カレー屋のMAHO氏に浅はかだと言われました。

「お兄ちゃん、なんでホタルすぐ死んでしまうん・・・」
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そういえば、澤田ビルには実はいい感じの中庭があるので、ちっちゃい川をつくってホタル育てようか!!ってわけで、テレビ放送の2回目が終わりました。まだまだ先が読めない感じで取り上げられてますが、結局は僕ら地元が責任持って運営していくことの方が大事なので、結構色々考えております。今後の展開もお楽しみに。

日曜日の「富士ニュース」に掲載されました。ありがとうございます。


うちのオカンや爺ちゃんは、プロジェクトが全国ネットのTVに取り上げられていることより、地元の紙媒体に僕が載ってることの方に驚いていました。

 

母:いよいよ、あんた一体なに屋なんだい?

ippei:ピザ屋だよ。

母:富士ニュースみた

ippei:そういうのもやっている

母:なに屋なんだ?

ippei:何屋とかそういう時代じゃないんだよ

母:へー。なおいっそうのご活躍を。

 

なにはともあれ、心が広い母である。

deep local

朝、陽が出たら起きる。ってのがいいね。たとえ、昼寝をがっつりしちゃうとしても、朝起きておくとなんとなく1日元気になります。朝活してます。モーニング行ったり、早朝から自転車でその辺走ってみたり。仕事柄、生活リズムが夜スタイルになりがちだけど、やはり太陽と共に過ごすと気持ちいです。暖かくなってきたし。本当は「朝レイブ」とか企画したいんだけどなー。流行り?のエクストリーム出社?会社行く前にガンガン四つ打ちで汗流すみたいなの。

 

 

最近、bird(ピザ屋)には外国人のお客様が増えてきました。トリップアドバイザーなどに地図表示されてるのもあって、フラッと色々な国の方が来るので面白いです。在住の方ももちろん。

予定を聞くと、大体が東京、京都、名古屋、に行ってきた。ということですが、ここで疑問は「なぜ富士に?」ということ。なんもないのに・・・

で、やはり その答えのほとんどが Mt.Fuji。Fujiyama~ なわけです。

バックパッカー含め、旅慣れしている方は感覚わかると思いますが、近くに行けば適当に情報収集できるだろ。的な発想の方が結構多い。現地のことは現地で。この若干不安もありつつも突撃していく姿勢が旅の面白さなのですよね。

そういえば、数年前のインドで、ラダックという地方に行きましたが、なんとなく北部の山のほう(ヒマラヤとかのほう)に行きたいという感覚と、先輩バックパッカーのアドバイスや情報を元に突撃して向かったものの、すげーオフシーズンってこと考えてなくて、店も全然やっていなくて旅行者もほぼいなく、あるのはドライフルーツとパンとベジのモモだけ。やってる宿もほんと少ない。という時期。そんなシーンとした街だったけれど、宿のネパール人めっちゃいい人で。なんだかんだ印象に残ってるな。毎日の半分くらい停電してて、ずっとチャイ飲んでダラダラ散歩して過ごしてただけだったけど。

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さて、この時期、この数日でこそ雪が溶けてきましたが、まだ富士登山には早いです。危ないし。そもそも開山してませんから。ここで「まだ無理だよ」の一言で終わるのではなく、それならこういう所はどう?こんなのもあるよー。と持っていってあげたい。なんなら「明日連れってあげるよ」ってとこまでいけたら最高。なかなか難しいけど。

リアルな情報があるのは、ガイドブックではなく、観光案内所でもなく、ガバメント系のオフィスでもなく、その辺のお店とかバーとか、宿なんですよね。「ガイドブックに載ってない」というガイドブックの謳い文句がよくありますけど、載ってるか載ってないかというより、生々しい情報かどうかが一番のポイントではないでしょうか。

もちろん、ガイドブック・ブローシャーも用意してます!!でも載ってる内容をしっかり口頭(言葉の壁があっても無理やり)説明でしてあげたほうがきっと、こっちもあっちも楽しいです。

そう考えると、富士のような、とことん中途半端なローカル(笑)でもコミュニケーションやローカルコミュニティそのものが価値を見出せる可能性は137%くらいあるなーと日々思ってるわけです。

圧倒的な自然、トリハダたつような遺産、涙出るくらいの美しい街並み。とかってもの好きですが、

「なんか言葉もあんまり通じなかったけどおもしれー奴がいっぱいいた所。変な店連れてかれてさー」みたなのって、めちゃくちゃ楽しい記憶になるし、かなり濃い。そういう場所を、自分の店含め増やしていけたらいいなーと思う最近です。あと、地元の人もわかってないだけで、実は結構すごいんだぜ。的な魅力や観光資源もまだまだ多いのです。

<富士山> というキーワードとは切ってもきれないエリアなので、ついてまわりますが、登山口でない富士市は、あえてその一歩手前の、ひと段落出来るエリアとしての魅力を発揮できたらクールだなと。個人的見解ですが「自然」的に影響を受けているのは富士宮エリア。「文化」的に影響を受けているのは富士エリアだと思ってます。

 

もちろん「俺はどーしても富士山頂でヌルいカップラーメン食いたいんだ!」っていうムキムキ短パン元軍人みたいな人もいるので、こんなんもいかがでしょう。

富士山の新ルート!【3776ルート】
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6242043

※くれぐれも富士山含め!登山には準備と計画と安全対策を。初心者さんの弾丸や装備不足での事故相変わらず多いです。自然と文化に敬意を。

 

ま、別に富士市どうこうって話じゃないんですけどね。

STREET

二日間、MARUICHI BLDG.1962の目の前でゲリラ的に立ち飲みBARのようなものを昼間っから営業。地道にこういうのやっていくことが大事なんだろうな。「なんかやってるよね」を増やすコトは結構大切。ただ、やはり続けていくのが難しい。でもまたやりたいな。


「商店街」という言葉はなかなか面白いもので、シャッター商店街やら、人がいないなど言われ続けるけれど、そもそもそれって「商店街」って言葉に何かを期待しているわけで。

期待しても、なんもないぜ。文句ばっか言ってないで自分から動けばいいじゃん。と思うコトは多々あり。あれって続かないよねーなんて軽く言われるけれど、んなら手伝ってくれ。と考えてしまうのが本音でもある。

三十路

誕生日サプライズに関しては、それこそ、僕の周りではもう恒例行事になっていて、みんな忙しいのに、なぜかサプライズに本気で力を注ぐ。そして毎回過激になったり、妙に凝っていたり。え??マジで??っていう人を巻き込んでみたり。時には感動させてみたり。あとはパイ投げ。これは完全にメインイベント的になっている。参加者全員が、誕生日の人に向けてパイ(というかパイ投げ専用のクリーム)をこれでもかと投げる。というか全身に擦り付ける。受け入れるしかない。

そんなものをここ数年ずっとやってきた。

昨晩。今関わっているビルでのMTG中に、プレゼンテーションが始まるかと思いきや流れたサプライズ動画。そうか誕生日だったかと一瞬思った。けれど正直言うと、いやらしいことだが、ここまで毎回みんなのサプライズ色々をやっていたので、「なにかくるはず」という心構えはあった。

突然はじまった動画には「 愛の人 IPPEI TAMURA 」って書いてあった。なんだかんだ「俺がピーターパンとティンカーベルがどれだけ好きか」ってのを酒飲みながらうだうだ話している部分が、いつのまにか動画に取られていて、それを中心に編集してくれてたものだったけれど、嬉しかったのは事実。あと、俺、お酒飲みながらいっつもこんな話してるのか、一緒に飲んでくれてるみんなとか、良く行くお店で話聴いてくれるマスターたちとかごめんね。笑。って思った。

そんなわけで、なんやかんやパイ投げを受ける時間が来るわけだけど、寒かった。すごく寒かった。久しぶりに会う人とかもニヤつきながら右手に構えてるわけですよ。クリームがこんもりのった紙皿を。微妙に背中に隠してるし(笑)いや、わかってるから。

みんなが「おめでとう~」って一言いいながら、顔面に、耳やら鼻はもちろん。シャツをめくって、背中に直に塗りたくられるわけでして。中々ひどい有様。しかも商店街の路上で。知らない人が見たら、なんらかの儀式のように見えたなありゃ。

というようなサプライズでした。いや、あえて言うならサプライズというほど「まじで驚いた!!!」ってわけでもなかったんだ。なんかチラチラ見えてたし。(笑)だけど、おそらくその「サプライズになりきれてない感じ」ってのは僕としてはちょっと嬉しくて、それはいつものメンバーが、もう「はいはい、もうわかってるよね??ニヤニヤ・・・」というアレな優しさだと思ってるんです。うまく言えないけど。企画で勝負より人ってことなんだろうな。クリームだらけになったところで、シェアハウスのメンバーが「さ、風呂沸かしてあるから」と。なんという仕込みの良さ。

お風呂入って着替えてからは、みんなで改めて飲み。ここでも追加メンバーたくさん来てくれたなー。ありがとう。KAMIKAZEっていう、僕がまだお酒飲んじゃいけない頃からお世話になっているお店。そうか、もう10年以上来てるんだなー。としみじみ。ピザ風のケーキもいただき。

とにかく楽しい夜でした!!!30歳って響きも、文字も、まだなんとなく受け入れられてないですが!そんなものはアレですよ。どうでもいいですよ。ね。私は私な感じで今年も行くと思います!!宜しくお願いします!みんなありがとうーーーー!!!!